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2008年3月

2008年3月30日 (日)

軍手の手芸作品

親戚の叔母のところにいくことになり、出かけてきた。

80歳になろうとする彼女は、ひどいリューマチで体中の関節をむしばまれて、歩くことさえままならないのだが、気持ちはいつも前向きで電話の声は、チャキチャキの普通のおばさん。

そんな彼女が「今度作ったの・・・かわいいでしょ?」と見せてくれたのがネズミのオブジェ。よく見ると普通の軍手をつかってある。中に詰め物をし5本の指をネズミに見立て、さらに手のひら部分を丸めて米俵を表現。

これが80歳のオリジナル作品とは・・・・デザインのアイデア不足でいつも落ち込む自分が情けない。

Gunte

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2008年3月26日 (水)

看板屋の看板

「木の看板」といえばこんな感じのものが定番ですよね。今でも時々飲食系のお店から頼まれて作ることがあります。

先日作業場の窓ガラスにカッティングシートでサインを上げたが、これを見た人が訪ねてくることが予想される。ところが作業場には展示サンプルがない。ここに来て5年。いろいろ作ってきたけど、お客さんに納品しちゃうから手元にはなにもない。

ということで、作業場の一角に掲げておこうと作ったのがこれです。

Kanban

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小型バンドソーはいいぞ

作業場に小型のバンドソーが来た。この作業場を提供してくれているS社長の好意で、仕事先から下取りした機械を時々貸してくれる。

今までチャンネル文字や小型の部品の切り出しは、電動の糸鋸で行っていたわけだが、このバンドソーは歯幅が5mmと細いため、糸鋸の代わりを務めてくれるすぐれもの。

これで仕事の幅も拡がるし、楽に作業できるようになる。やっぱり道具だ。

Bandsaw

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2008年3月13日 (木)

作業場公開

佐賀関といえば今では「関サバ・関アジ」で有名になった漁業の町。大分市内からは愛媛街道という名前の国道197号線をひた走る。

その道沿いに「道の駅佐賀関」があり、その真ん前に私の作業場はある。日頃は自宅の方でPC作業中心なのだが、製作依頼があるとここに出かけ作業する。

最近近くの住人たちから「ところで何屋さん? 何つくっているの?」とよく質問をうけるので、思い切って作業場のガラスにサインを上げることにしました。まさに看板屋さんの看板。

道の駅佐賀関の駐車場からよく見えるので、コマーシャル効果はありそう。しかし、いつも駐在して作業いるわけじゃないし、訪ねてきたけど不在というのも淋しいものがあります。

いちおう窓を覗くと不在時の連絡先を書いたボードを置いております。

Kobo_02

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