2008年7月20日 (日)

炎天下のオープンライブ

会場は市内中心部にある若草公園常設ステージ。天井はあるものの申し訳程度で、奏者はジリジリと焼き付く太陽の真下なのだ。

午後1時半演奏スタート。ステージ付近には観客はまばら。ほとんどは公園周辺の木陰で我々の演奏を聴いている。そりゃそうだ・・・

途中ちょっと休憩を挟んだものの、約1時間の生演奏はさすがにバテた。

私もいろんなところで演奏したけど、一番過酷だったよ。
みんなでファミレスに寄ってかき氷をほおばりようやく生き返る。

是非今度は「夜市」など、涼しい場所と時間でやりたい。
ご担当者の皆様、よろしくお願いします。

中高年バンドマンより。

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2008年6月21日 (土)

一拍子のリズム

深夜の時計の刻む音がチッチッチッチッ・・・・
車のウィンカーがチッカッチッカッチッカッ・・・
踏切で警報機がカン・カン・カン・カン・・・・

こういう一定の拍子を聴くと、ついそれに合わせてみたりしたくなった経験をお持ちの方は多いと思います。

ところでそのような連続音を聞きながらご自身で拍子を取るとき、3拍子で拍子を取った経験のある方は少ないと思います。
えっ? と思われるかもしれませんが、やってみてください。できます。(実は何拍子でもできるのですが・・・)

一般的なやり方はその音を聞きながら<強><弱><弱>と強制的に拍子を付けてやる。すると以外と簡単にできる(感じる)と思います。

ところで皆さんの周りにも拍子と速度を混同していらっしゃる方がいませんか。
「みんなで拍子を合わせましょう。」というと、だいたいは演奏スピードを指すと思っていることが多いんですね。

歌や演奏でどうしてもみんなと一緒にスタートできない人がいます。演奏が始まると少し遅れて入り一緒に合わせられるんだけど、最初のスタートのタイミングが分からないという。
その方はテンポ(速度)は理解しても、リズム(拍子)を理解し感じることが出来ていない方が多いようです。

1.2.3.4.ハイ・・・で出てね。というと、「5」で出ればいいだと解釈する。

基本的にそういう人を「一拍子の人」と解釈しております。リズムに束縛されないある意味うらやましい人です。

Metro

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2008年6月17日 (火)

新大分名物

テレビの力はすごい!
あの大食いタレントの一言で、一躍有名ブランド品になっちゃった。

ちなみに大分できのこと言えば「しいたけ」を指します。
さらに方言で「なば」といいます。

Curry

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2008年6月11日 (水)

コーレルドロー

コーレルドローというソフトをご存じでしょうか。
一般にはドロー系グラフィックソフトと呼ばれる分野のソフト。この分野でダントツのシェアをもつのがアドビ社のイラストレーター。
ちなみに私はこのコーレルドローを約10年間愛用しておりまして、いまさらイラストレーターに乗り換える気はさらさらありません。

ところがデザイン業界に足を踏み入れてからは、何かと肩身の狭い思いをしてきたのも事実。特に印刷関係者にいたっては「しかと」状態。

でもね、世の中にはWindowsパソコン環境で頑張ってお仕事している方の方が多いのも事実。確かにWindows版のIllustratorはありますが、基本的にMacintoshの移植版であるため、Windowsに慣れた者からすると操作性がいまいち。
それにひきかえCorel Drawは・・・・

といった熱い熱い思いをMy HPに掲載してみました。
名付けて「コーレルドロー物語」。下記アドレスからどうぞ。

http://www.joycraft.jp

Corelx3_1

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2008年5月 3日 (土)

道具たち

木工屋で道具といえば鋸。ところが最近の鋸の歯は替え歯式で、自分で研ぐことはない。
切れなくなったりさびたりしたら新しいものと差し替えるだけ。

そんな中、一仕事終わったら砥石で研ぐ作業が待っているものがある。
ノミとカンナ。もうひとつ切り出し小刀があるが、最近さっぱり使わない。オルファカッターで用が足りる。しかもよく切れる。

ということで、これらが木製看板をつくるための主役たちである。

Naif

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2008年4月29日 (火)

仕上げ方法が決まらない。

普通作品を作る前には一応デザイン画を描き、イメージを具体化したところで木彫り作業に架かるわけですが、今回の作品も販売用ではなく自前のコマーシャル用のものなので彫りながら考えて行くことになった。

仕事の合間に彫り進んでようやく本日粗彫り終了。
さて仕上げはどういう風にしようか?
色は塗った方がいい?
それとも木目調?

まだ決まらない・・・

Kibori

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2008年4月18日 (金)

オブジェ追加

先日作った「ROUTE197」の看板をMY看板の横のポールに付けてみました。
これだけじゃ寂しいので、「EHIME_KAIDOU」の案内看板。

このポールには先住者がいまして、風車のかもめです。
今日は風が強かったので、いつもより余計に翼を回しております。

Kobo3

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2008年4月14日 (月)

ルート197号

あったらいいなぁ~
そう思ったんで、作っちゃいました。

Route197_1

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2008年4月 5日 (土)

今年もツバメがやってきた

今大分は桜が満開です。
今日も朝から製作のため佐賀関の工房に出かけて作業をしていた時でした。天井付近で鳥の鳴き声がするので見上げると、二羽のツバメがとまっていました。

昨年もこの時期やってきて巣作りを始めていたようなのですが、その時もかわいそうなことをしたのです。
というのも私が作業をする時以外、ここは日頃は誰もいません。そのためツバメたちがここで巣作りをしても彼らが出入りするシャッターは、1週間以上開かない時もあるのです。

天井の高さは8m以上あるし、工具の大きな音を立てても逃げようとはしません。明日から3日間は別の用事で工房にはこれません。

夕方作業を終え天井を見上げると、昼間のツバメの姿はありません。
もし梁の裏側にいたら下からは見えない。
さて、どうしたものか・・・・Tubame

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2008年4月 2日 (水)

看板屋の看板パート2

木を使った看板をおもに作っています。しかし「木の看板」というと、いなかの人たちは「和風のモノ」のイメージしかありません。この工房(大分市佐賀関)付近も、年輩の方が多いので特にそう感じていらっしゃるようです。

そこで外に少し目立つ看板を作りました。「和風・・・・」、それとも「洋風・・・・」
う~ん、そんなの関係ねぇってか?

Kanban02

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