2010年6月27日 (日)

単独ライブやります。

Live01_2


さて、私の所属しております。コンボバンド、その名を『アイランドウェーブ』と申します。
このバンドの起源はかなり古いらしいのですが、一応私が加入して足掛け3年経ちました。幸いその間メンバーの増員はあっても、退会者はいないとう ことで、まあ仲良く演奏活動させていただいております。

基本的にはジャズ系のリーダーさんを中心に結成されておりますので、スタンダードなジャズを中心に演奏・・・・ということなんですが、このところ 慰問先が老人福祉施設が多かったため「演歌・歌謡曲バンド」と化しておりました。

そこで今年の夏は単独ライブをやろうということになり、メンバーそれぞれが自分達が好きな曲を挙げながら22曲を選曲。ジャズの定番から最新の 「また君に恋してる」まで・・・・・

  『ジャズ・ラテン・歌謡曲 ※ すべてあなたへお届けします』

    日 時 : 7月10日(土)  開場 18:30   開演  17:00

    場 所 :  ブリック・ブロック 大分市生石5-7-5

    入場料:  1,500円 ワンドリンク付

チケット等の連絡先は、チラシにある電話、または私(はぐれ)の方までお願いします。

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2010年3月23日 (火)

慰問ライブでした

昨日は別府市内にある老人介護施設の慰問ライブでした。昨年の9月に初めて訪問した時、聞いていたいおばあさんが感激して泣き出したり、昔キャバレーでバンドボーイやっていたおじいさんがいたりと、演奏する我々としても嬉しいやら、気を抜けないやらと大変なライブでした。そして今回も施設のほうからオファを頂き出かけてきました。

演奏曲は当然演歌歌謡曲特集となります。千昌夫の「北国の春」からスタートして、最近ラストの定番曲となった「大阪ラプソディー」まで20曲を演奏。途中イントロ当てクイズなど織り交ぜたもので、1時間半以上かかってしまい、へとへと。

この時期仕事等の関係でメンバー全員での集合練習がなかなかできない。リーダーさんが曲きめをして、各自でパート練習し、本番2日前にあわせただけ。それでも本番となると経験豊富な皆さんはきっちり演奏してしまう。

私も自宅でのパート練習は人一倍おこなうわけで、これを怠るとバンドの要であるリズム隊として失格演奏となる。練習相手はリズムマシーンとYouTubeで落とした原曲をCDに焼いて、それにあわせて実戦練習がおも。しかし原曲のキーの高さが、楽譜と同じとは限らないので、あくまでも曲調と雰囲気を聞き込むことが中心。

最近はじめたのは安物のキーボードに仕込んであるいろんなリズムから、曲にあったものを流しながらパート練習する。リズムマシーンに打ち込みするよりよっぽど楽にできる。

上手い人ほどこういう。いいライブをするためには、個人々々のパート練習は欠かせない。その通りだぁ・・・・

Keybord

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2010年3月18日 (木)

大阪ラプソディーのベースパートを弾いてみた。

昔テレビをつけるとどの放送局でも歌謡番組を放映していた。当時歌い手さんのバックにはバンドがいて、生で演奏している光景を目にすることが多かった。その後歌謡番組は衰退。カラオケの時代となり、生バンドを見る機会は少なくなった。

私の所属するコンボバンドはジャズ系だけでなく、慰問先に応じて演歌歌謡曲も盛んにえんそうする。こういう歌謡曲のベース演奏は嫌いじゃない

YouTubeに動画をアップしております。

http://www.youtube.com/watch?v=RmQp0voxnxw

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2010年2月 5日 (金)

ジャズってんだ?(1)

世の中には楽器が弾ける人と弾けない人がいる。楽器が弾ける人にも2通りあり、アドリブが出来る人と、出来ない人である・・・・

「ジャズって何だ?」・・・・たぶん誰もがそう思った経験があると思う。

私もいろんなジャンルの音楽を聴き、プレイし、楽しんできたが、ジャズだけはどういう風に理解していいのかまったく分からないまま今日まで来たというのが実情。

そんな私がジャズのコンボバンドにベース担当として加入して3年たった。とりあえず楽譜は読めるので、バンドマスターから配布される楽譜どおりに演奏は楽しんでいる。

しかし仲間内の演奏で「アドリブ」を回していく時があり、その時ベースの私は単に決められた小節のコードを淡々と弾き続けることとなる。

とにかくこのアドリブってヤツがなかなか理解できない。今日までいろんな音楽を楽しんできた。好きなバンドの耳コピーもずいぶんやったし、楽譜があれば出来る限り忠実に演奏することに努めた私。しかしアドリブ経験は限りなくゼロなのだ。

ところでクラシックの演奏家たちは、楽器の演奏や楽譜の理解度には長けていてもアドリブはほとんど出来ないという。基本的にアドリブは存在しないからだという。私が今日まで経験した軽音楽の多くも、ライブ演奏ごとに演奏スタイルやメロディーが変わるということはほとんどない。つまりそれぞれのパート奏者が、いったん決められた演奏を確実に演奏することで「良い演奏」が成り立っているし、聴衆もそれを期待している。つまり前奏や間奏も「定番」が存在する。

そんな経験しかない私に、ジャズコンボの演奏仲間たちはアドリブを要求。「失敗してもいいんだ。自由にやればいい・・・・」などと平気な顔で言う。楽器の演奏は何とかなるがコード譜だけでどうやっって即興でメロディーを創っていったらいいんだ。

たぶん演奏しないで聴いているだけのジャズ通と称するヤツラには、私のこの苦しみは理解できないだろう。

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2010年2月 3日 (水)

もう読むことないと思う。

自室の本棚がくだらない本でいっぱいになったんで、とりあえずどれかを処分することにした。
ここ数年手に取ることが無い本だらけではあるが、捨てるのも何だしと背表紙を目で追っていたら、やけに幅を利かせているヤツ発見。

このシリーズ、以前よく購入していたんだよ。まあ読むのはその1%にも満たないかもしれないけど、何かの時に調べたりするかもと思ってね。
ひょっとしたらとCDラックを探すと、CD版も見つかった。

いまじゃインターネット検索かけりゃあっという間に調べられる世の中。
さらに居間のサイドボードには全20巻ほどの辞典。これももう何年も前から出番を失っている。
Gendai
Jisyo

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2010年1月14日 (木)

チラシのポスティング中!

昨年の秋から、テントのクリーニング業を始めました。

最初は何件かお知り合いのお店のテントをクリーニングさせてもらいながら、作業ノウハウを自分なりに修得してくことからスタート。フランチャイズ契約元の指導があるとはいえ、やはり自分でやりながら覚えていくしかない。それがプロの仕事なのだ。

最初は要領や仕事の流れがまずくて、時間ばかりかかっていたが、やはり経験。段々と短時間で、しかもきれいに仕上がっていく。コツもなんとなく分かり始め、道具類の取り扱いから収納、車載したポリタンクの水の量、脚立のかけ方、同僚とのチームワーク、通行人等周りへの気配りと気を抜かずに作業することが出来るようになった。

そんな中、ようやくチラシが出来上がりました。ホームページに掲載しても、すぐに検索してくれるわけじゃない。仕事を請けるためにはやっぱりこちらから営業に回る必要があるわけです。

市内の商店街や車で移動中みつけたテントを持ったお店に積極的にチラシを置いていきます。当然すぐに注文があるわけじゃないし、いきなり入ってきた営業マン(私)にいい顔しない方だっていらっしゃる。(ごめんなさい・・・)

このチラシを作ったときはまだホームページは完成していませんでした。そこで最新クリーニング情報を自前のホームページで見てもらおうと思い、一部追加の内容とホームページアドレスを書いた紙を一緒に同封して配ることにしました。

まだそんなに配ってはいないのですが、少しではありますがカウンターの上がりが早くなった気がします。ようやく見てくれる人が出てきたようです。

Tirashi

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2009年12月 5日 (土)

テントのクリーニング屋始めました。

私の本業が「看板業」ということで、このたびテントのクリーニング業をプラスしました。
さすがにテント屋さんを始めるわけにも行きませんので、クリーニングだけをいたします。

さっそくお付き合いのあるお店に出かけ、テントのクリーニングをさせていただくことになりましたが、いきなり難易度の高いお仕事。埃等で汚れているだけではなく、立ち木の樹液がかかり真っ黒になっています。

Bifore

プロ用洗浄液をスプレーした後少しおき、化学タワシでゴシゴシとやりながら濡れ雑巾で拭いますと、すっかり汚れは取れてしまいました。
きれいに洗った雑巾で洗剤分を拭い、当社の特徴であるテント用特殊コーティング剤を塗布していきます。一度目は薄く塗り、2度目はしっかりと塗っていきますと、見違えるように艶が出て、色が蘇ってきます。

After

詳しい内容は下記HPをご覧ください。

http://www.joycraft.jp/tento_top.html

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2008年7月20日 (日)

炎天下のオープンライブ

会場は市内中心部にある若草公園常設ステージ。天井はあるものの申し訳程度で、奏者はジリジリと焼き付く太陽の真下なのだ。

午後1時半演奏スタート。ステージ付近には観客はまばら。ほとんどは公園周辺の木陰で我々の演奏を聴いている。そりゃそうだ・・・

途中ちょっと休憩を挟んだものの、約1時間の生演奏はさすがにバテた。

私もいろんなところで演奏したけど、一番過酷だったよ。
みんなでファミレスに寄ってかき氷をほおばりようやく生き返る。

是非今度は「夜市」など、涼しい場所と時間でやりたい。
ご担当者の皆様、よろしくお願いします。

中高年バンドマンより。

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2008年6月21日 (土)

一拍子のリズム

深夜の時計の刻む音がチッチッチッチッ・・・・
車のウィンカーがチッカッチッカッチッカッ・・・
踏切で警報機がカン・カン・カン・カン・・・・

こういう一定の拍子を聴くと、ついそれに合わせてみたりしたくなった経験をお持ちの方は多いと思います。

ところでそのような連続音を聞きながらご自身で拍子を取るとき、3拍子で拍子を取った経験のある方は少ないと思います。
えっ? と思われるかもしれませんが、やってみてください。できます。(実は何拍子でもできるのですが・・・)

一般的なやり方はその音を聞きながら<強><弱><弱>と強制的に拍子を付けてやる。すると以外と簡単にできる(感じる)と思います。

ところで皆さんの周りにも拍子と速度を混同していらっしゃる方がいませんか。
「みんなで拍子を合わせましょう。」というと、だいたいは演奏スピードを指すと思っていることが多いんですね。

歌や演奏でどうしてもみんなと一緒にスタートできない人がいます。演奏が始まると少し遅れて入り一緒に合わせられるんだけど、最初のスタートのタイミングが分からないという。
その方はテンポ(速度)は理解しても、リズム(拍子)を理解し感じることが出来ていない方が多いようです。

1.2.3.4.ハイ・・・で出てね。というと、「5」で出ればいいだと解釈する。

基本的にそういう人を「一拍子の人」と解釈しております。リズムに束縛されないある意味うらやましい人です。

Metro

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2008年6月17日 (火)

新大分名物

テレビの力はすごい!
あの大食いタレントの一言で、一躍有名ブランド品になっちゃった。

ちなみに大分できのこと言えば「しいたけ」を指します。
さらに方言で「なば」といいます。

Curry

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